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住宅購入を考える上で一番大切なこと

住宅取得を考える時って色いろあると思います。

 

  • 結婚したとき
  • 子どもが産まれたとき
  • 家族が増えて家の中が手狭になったとき
  • 家賃を支払うのがもったいないと思ったとき
  • 社宅を出ないといけなくなったとき
  • 突然(私がそうでした)

 

これらのタイミングで「マイホームが欲しい」と思ったときに考えてもらいたいことがあります。

「なぜマイホームが必要なのか?」という目的です。


もう少し突っ込んだ表現をすると、「なぜマイホームでなければならないのか?」ということです。 たとえば、「家族が増えて家の中が手狭になったとき」にマイホームが欲しいと思います。 しかし、もう少し広い賃貸マンションに引っ越すという手段もあります。 また、賃貸の一戸建てに引っ越すという方法もあります。 その中でなぜ住宅の取得という手段を選択するのかという理由を考えてください。 たとえば、「将来のことを考えて、定年後に家賃の支払を残したくない」という目的であれば、賃貸では達成できないのでマイホームを取得する必要があります。

 

他にも、「賃貸より住居にかかるトータルコストを抑えたい」という目的もあります。 しかし、この場合はずっと賃貸で住み続けた場合よりも住居にかかるコストを抑える必要があります。 後は、「広い庭を子どもと犬が走り回っているのを縁側から見守るのが夢」とか「庭に好きな木を植えて、四季の移り変わりを楽しみたい」など、自分所有の家じゃないとできないことを目的として挙げます。

 

では、なぜ住宅を取得する目的を考えるのが大事なのかです。 それは住宅取得を後悔しないためです。 住宅取得は一生一度あるかないかの大きな買い物になる場合が多いです。 なんとなく家を購入した後「やっぱり賃貸でもよかったな」なんて思ってもなかなか取り返しがつきません。 そうなる前に、しっかり家を購入する目的と住宅取得後の自分たち家族の将来像を考えておきましょう。

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